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管理職の問題解決研修

MANAGEMENT / PROBLEM SOLVING TRAINING

管理職の問題解決力を高め、組織の問題を解決できる管理職へ。

「問題が起きたら対処する管理職」から、
「問題を捉え、原因を考え、解決に導く管理職」へ。

管理職に求められる問題解決は、自分の仕事だけを解決することではありません。
部下、チーム、部門間など、組織の中で起きている問題を捉え、優先順位を考え、解決策を選び、実行につなげる力を実践的に学びます。

こんな管理職の問題解決に対応します

部下から問題を持ち込まれると、自分で答えを出してしまう

部下に考えさせる前に管理職が解決してしまい、部下の問題解決力が育たない。

問題が起きると、すぐ対策を考えてしまう

目の前の症状への対応に終始し、本当に解決すべき問題を捉えきれない。

問題の原因を十分に考えられない

「なぜ起きたのか」を掘り下げる前に、経験や勘で原因を決めてしまう。

問題の優先順位をつけられない

複数の問題が同時に発生したとき、何から解決すべきか判断できない。

部門間の問題を自部署だけの問題として捉える

組織全体の視点で問題を捉えられず、部分的な対策にとどまってしまう。

解決策を考えても、実行まで進まない

解決策を決めるだけで終わらず、誰が・何を・どう動かすかまでつなげたい。

管理職の問題解決力が高まると

01|問題を発見する

目の前の現象だけを見るのではなく、「何が問題なのか」を捉え直せるようになります。

02|問題の本質を捉える

表面的な症状と、その背景にある原因を分けて考えられるようになります。

03|解決策を比較・判断する

思いついた対策だけで決めず、目的や実現可能性などを踏まえて選択できるようになります。

04|組織を動かす

自分だけで問題を解決するのではなく、部下や関係者を巻き込み、実行につなげる視点を身につけます。

一般的な問題解決研修と、管理職の問題解決の違い

管理職は「自分の仕事の問題」だけではなく、「組織の問題」を解決する立場です。

そのため、問題解決の知識だけでなく、組織全体を見て問題を捉えること、優先順位を判断すること、部下や関係者に考えさせること、実行を動かすことまで含めて考える必要があります。

自分で解く → 人を通して解く

管理職自身が答えを出すのではなく、部下やメンバーが考えて解決できる状態をつくります。

個別問題 → 組織課題

一つの案件だけを見るのではなく、他部署や業務全体への影響も含めて問題を捉えます。

対策 → 優先順位

すべての問題に同じように対応するのではなく、何を先に解決するかを考えます。

解決策 → 実行

「何をするか」だけでなく、「誰が、どのように動くか」まで考えます。

管理職の問題解決を、4つのプロセスで考える

1

問題を捉える

現象と本当に解決すべき問題を整理します。

2

原因を考える

表面的な原因で止めず、問題が起きている構造を考えます。

3

解決策を比較する

複数の選択肢を考え、目的や実現可能性を踏まえて比較します。

4

実行を判断する

関係者を含めて実行方法を考え、解決につなげます。

研修カリキュラム例

PHASE 01管理職に求められる問題解決
管理職が問題解決を担う意味と、組織を見る視点
PHASE 02問題と課題を整理する
目の前の現象と、本当に解決すべき問題を整理する
PHASE 03原因を分析する
問題の背景や原因を整理し、表面的な対策で終わらせない
PHASE 04優先順位を考える
複数の問題から、何を優先して解決するかを判断する
PHASE 05解決策を考え、選ぶ
複数の選択肢を比較し、目的に合った解決策を選択する
PHASE 06実行と組織への展開
部下・関係者を巻き込み、解決策を実行につなげる

※上記はカリキュラム例です。企業の課題、受講者、研修時間などに応じて設計します。

問題解決力が高まると、現場で何が変わるのか

01|場当たり的な対応を減らす

問題が起きたとき、すぐに対策を考えるのではなく、「何が本当の問題なのか」を確認してから対応できるようになります。

02|部下に考えさせられる

管理職がすぐに答えを出すのではなく、部下自身が問題を捉え、原因や解決策を考えるよう促せます。

03|組織全体で問題を捉える

自部署だけの問題として処理せず、関係部署や業務全体への影響を踏まえて考えられるようになります。

04|再発防止につなげる

表面的な症状だけを処理するのではなく、原因を整理し、根本的な解決につなげる考え方を身につけます。

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企業から直接ご依頼いただく場合

管理職の問題解決研修は、企業の課題を直接ヒアリングしたうえで、研修内容を設計します。既製の研修を当てはめるのではなく、貴社の管理職に必要な問題解決力から考えます。

01|企業課題を直接ヒアリング

管理職が抱えている問題、研修の目的、受講者の状況を確認します。

02|貴社向けに研修を設計

問題発見、原因分析、解決策、意思決定など必要なテーマを組み合わせます。

03|吉岡本人が設計・登壇

ヒアリングから研修設計、実施まで講師本人が一貫して対応します。

04|実務課題を題材にできる

企業の実際の課題をケースや演習に取り入れ、実務への接続を図ります。

05|対面・オンラインに対応

企業の状況や受講者の勤務形態に合わせて実施形式を選択できます。

06|個別のご相談から開始

研修テーマがまだ決まっていない段階でも、課題を伺ったうえでご提案します。

講師・吉岡順次

意思決定の専門家|MBA|企業研修講師|経営コンサルタント

株式会社ビジクル代表。企業研修講師・経営コンサルタントとして、管理職育成、思考力、問題解決、意思決定などのテーマを扱っています。

研修では、受講者自身が「なぜそう考えたのか」「なぜそう判断したのか」を言語化することを重視しています。

吉岡順次のプロフィールを見る →

管理職の問題解決研修・実施概要

対象

管理職・管理職候補・リーダー層など

形式

対面/オンライン

時間

半日~1日など、ご要望に応じて設計

人数

少人数~50名程度など、企業の状況に応じて対応

料金は、人数・時間・カスタマイズ内容などを踏まえて個別にお見積りします。

管理職の問題解決力を高めたい企業へ

「管理職が問題を自分で捉えられるようにしたい」
「場当たり的な問題対応を減らしたい」
「自社の課題に合わせた問題解決研修を実施したい」

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