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LECTURE

「何をするか」の前に、
「どう考えるか」。

思考を高める。
本質を捉える。
意思決定を変える。

吉岡順次は、企業研修・コンサルティングの現場で、クリティカル・ラテラル・バーティカルという思考を実践するとともに、思考と意思決定の関係を研究しています。

講演では、単なる知識の提供ではなく、「自分たちは、何を前提に、何を考え、何を決めるのか」を問い直す機会をつくります。

なぜ「思考」を講演で扱うのか

経営も、仕事も、意思決定も、まず「思考」から始まります。

経営学には、理論や型、過去の事例、前例があります。それらは重要です。しかし、目の前の状況が変われば、同じ型をそのまま当てはめるだけでは対応できないことがあります。

だからこそ、「そもそも、どう考えるのか」が重要になる。

吉岡は、これまでの企業研修・コンサルティングの現場で思考を実践し、その経験をもとに、思考と意思決定の関係を研究しています。

思考を高めると、何が変わるのか

01

思考する

複数の視点から問い、情報や前提を捉え直す。

02

本質を捉える

表面的な現象だけでなく、目的・前提・構造を考える。

03

意思決定する

考えた上で選択し、行動につなげる。

講演テーマ

クリティカルシンキング

前提や根拠を問い直し、感覚だけに頼らず考える。

ラテラルシンキング

既存の枠組みにとらわれず、新しい視点や選択肢を生み出す。

バーティカルシンキング

論点を整理し、深く掘り下げ、考えを収束させる。

意思決定

「何を決めるのか」だけでなく、決める前の前提や目的を考える。

AI時代の「問い」と思考

AIに答えを求める前に、人間が何を問い、何を判断するのかを考える。

0-LD・BPS

分岐点を捉え、始める前に考え直す意思決定について考える。

企業の現場から生まれた研究

思考を実務で使う。実務で生まれた問いを研究する。

吉岡は、インソースの企業研修や直接受注の研修において、思考を実務に取り入れてきました。

その実践から、「思考と意思決定にはどのような関係があるのか」「人はどのような分岐点で考え直すのか」という問いが生まれ、BPS理論・0-LD(0地点ループ型意思決定モデル)の研究へつながっています。

講演では、研究成果を一方的に伝えるのではなく、企業の現場で考えるための視点として届けます。

著書

ビジネスパーソンのためのクリティカルシンキング入門

『ビジネスパーソンのためのクリティカルシンキング入門
VUCAの時代の思考のヒント』

著者:吉岡順次

ビジネス教育出版社|2023年5月20日

クリティカルシンキングを、企業の現場で考え、判断するための視点として扱った著書です。

講演をご検討の企業・団体の皆さまへ

テーマや対象者、時間、実施形式に合わせて講演内容を設計します。講演テーマが決まっていない段階でもご相談ください。

企業・団体向け

経営層、管理職、社員向けなど、対象者に合わせて内容を設計します。

講演テーマをカスタマイズ

思考、意思決定、組織、人材、AIなど、目的に合わせて組み合わせます。

研修との組み合わせ

講演で問題意識を共有した後、研修で実践につなげることも可能です。

吉岡本人が登壇

研究・研修・コンサルティングの経験をもとに、直接お話しします。

CONTACT

「どんな講演が合うのか分からない」段階から、ご相談ください。

対象者、目的、テーマ、時間などをお聞きし、
貴社・貴団体に合った講演内容を一緒に考えます。

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