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講師の「生きた経験談」と「個別フィードバック」で成果を保証
MBA講師が教える実践型 企業研修コース一覧

平日:10:00~17:00 TEL. 0476-37-5788
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マーケティング研修

MARKETING TRAINING

「売る方法」から、
「選ばれる理由」を考えるマーケティングへ。

マーケティングは、広告や販売促進だけではありません。
誰に、どのような価値を、なぜ選んでもらうのかを考え、事業の成果につなげること。

顧客・市場を捉え、マーケティング戦略を考える実践型研修
市場・顧客・競合・自社を整理し、顧客課題の発見、提供価値、ポジショニング、 施策の検討、優先順位づけ、意思決定までを実践的に学びます。

こんなマーケティングの課題はありませんか?

施策を実施しても成果につながらない

広告・キャンペーン・SNSなどの施策は増えるものの、「なぜやるのか」が曖昧になっている。

顧客のことを十分に理解できていない

年齢や業種などの属性だけで顧客を捉え、本当のニーズや課題まで掘り下げられていない。

市場の変化を捉えられていない

顧客ニーズや競争環境が変化しているのに、従来のやり方から抜け出せない。

自社の商品・サービスの価値を説明できない

機能や特徴は説明できても、「顧客にとってどんな価値があるのか」が明確になっていない。

ターゲットが広すぎる

「できるだけ多くの人に売りたい」と考え、誰に最も価値を届けるのかが曖昧になっている。

マーケティング施策の優先順位を決められない

アイデアは出ても、どの施策に経営資源を集中するのか判断できない。

本研修で目指すマーケティング思考

「何を売るか」の前に、「誰の、どのような課題を、どんな価値で解決するのか」を考えられる状態へ。

マーケティング用語や分析手法を覚えるだけではなく、 顧客・市場・競合・自社を捉え、顧客に提供する価値を考え、 戦略と施策をつなげて判断できることを目指します。

顧客を捉える

顧客の属性だけでなく、ニーズ・課題・行動・選択理由などを考えます。

市場を捉える

市場の変化や競争環境を整理し、自社にとって重要な変化を見極めます。

価値を考える

商品・サービスの特徴ではなく、顧客にとっての価値と選ばれる理由を考えます。

施策を判断する

複数の施策を比較し、目的・効果・実現可能性などを踏まえて優先順位を決めます。

マーケティングを「プロセス」として捉える

1

顧客・市場を捉える

顧客、市場、競合、自社の状況を整理し、どのような変化が起きているかを考えます。

2

価値・戦略を考える

誰に、どのような価値を届けるのかを考え、選ばれる理由を整理します。

3

施策を判断・実行する

施策を選択し、実行した結果を確認しながら、必要に応じて見直します。

マーケティング研修 カリキュラム例

Phase 1
マーケティングとは何か
・マーケティングの基本的な考え方
・販売・営業・マーケティングの違い
・顧客起点で考えるとは何か
・マーケティングと経営戦略のつながり
・「売る」から「選ばれる」への視点転換
Phase 2
顧客を捉える
・顧客を属性だけで捉えない
・顧客のニーズと課題を考える
・顧客が商品・サービスを選ぶ理由を考える
・顧客行動を整理する
・顧客にとっての価値を考える
Phase 3
市場・競合を捉える
・市場環境を整理する
・市場の変化を捉える
・競合・代替手段を考える
・競争上の違いを捉える
・自社にとって重要な変化を見極める
Phase 4
ターゲットと価値を考える
・セグメンテーションの考え方
・ターゲットを設定する
・ポジショニングを考える
・顧客価値を明確にする
・「なぜ選ばれるのか」を言語化する
Phase 5
マーケティング戦略を考える
・提供価値と戦略のつながり
・商品・サービスを考える
・価格・チャネル・プロモーションを考える
・複数のマーケティング施策を組み合わせる
・戦略と施策の整合性を確認する
Phase 6
施策を判断する
・施策の目的を明確にする
・期待効果を考える
・コスト・実現可能性を考える
・優先順位をつける
・何を実行するかを判断する
Phase 7
実行・検証する
・施策を具体的な行動に落とし込む
・成果を確認するための指標を考える
・仮説と結果を比較する
・顧客の反応から学ぶ
・改善につなげる
Phase 8
実践演習
・自社の商品・サービスを題材にした演習
・顧客 → 課題 → 価値 → ターゲット → 戦略 → 施策の設計
・マーケティング施策の比較・判断
・自社で実行するマーケティング課題の明確化

※上記はカリキュラム例です。対象者、事業内容、商品・サービス、マーケティング課題、研修時間などをヒアリングしたうえで、内容を調整します。

この研修の特徴

① フレームワークの暗記で終わらせない

STPや4Pなどの手法を使うこと自体を目的にせず、分析結果を顧客価値や戦略判断につなげます。

② 顧客起点で考える

「自社が何を売りたいか」ではなく、「顧客が何に価値を感じるのか」から考えます。

③ 戦略と施策をつなげる

アイデアをたくさん出すだけでなく、目的に対してどの施策を選ぶのかまで考えます。

④ 自社の商品・サービスを題材にできる

一般的なケースだけでなく、自社の商品・サービスや実際の市場課題を題材にした設計も可能です。

このような企業・受講者に

営業・企画・マーケティング担当者

  • 顧客起点で考える力を高めたい
  • マーケティング施策の企画力を高めたい
  • 商品・サービスの価値を整理したい
  • 施策の優先順位を判断できるようになりたい

企業・経営層・事業部門

  • マーケティング思考を組織に浸透させたい
  • 顧客起点の事業づくりを進めたい
  • 商品・サービスの選ばれる理由を整理したい
  • 自社課題を題材に実践的な研修を行いたい

マーケティングを支える思考の流れ

マーケティングでは、分析を行うこと自体がゴールではありません。 「顧客・市場を捉える」から「顧客価値を考える」へ進み、 その価値を届けるための戦略と施策を判断します。

① 捉える

顧客・市場・競合・自社を整理し、変化や特徴を捉えます。

② 問う

「誰の、どのような課題を解決するのか」「なぜ選ばれるのか」を問い直します。

③ 考える

ターゲット、顧客価値、ポジショニング、マーケティング施策を考えます。

④ 判断する

目的・効果・実現可能性などを踏まえ、実行する施策を決めます。

企業から直接ご依頼いただく場合

株式会社ビジクルでは、企業のマーケティング・事業課題を直接ヒアリングしたうえで、 研修内容を設計し、吉岡本人が講師として実施します。
「マーケティングの知識を学ぶこと」そのものを目的にするのではなく、 貴社がどの顧客に、どのような価値を届け、どのような成果につなげたいのか を起点に研修を設計します。

01|企業課題を直接ヒアリング

「どの顧客・市場に課題があるのか」「何を変えたいのか」を直接伺い、研修設計につなげます。

02|貴社の商品・市場に合わせて設計

商品・サービス、顧客、市場、競争環境に合わせて、事例・ワーク・進行内容を調整します。

03|吉岡本人が設計・登壇

ヒアリングから研修設計、実施まで、講師本人が一貫して対応します。

04|実際の商品・サービスを題材にできる

自社の商品・サービスを題材に、顧客価値やターゲット、マーケティング施策を具体的に考えられます。

05|マーケティング案へのフィードバック

受講者が考えたマーケティング案について、講師が問い返しやフィードバックを行い、考えを深めます。

06|戦略・意思決定と接続

経営戦略、問題解決、意思決定、Tri-Thinking Methodなどと組み合わせ、施策を判断・実行につなげます。

講師・吉岡順次

意思決定の専門家|MBA|企業研修講師|経営コンサルタント

株式会社ビジクル代表。企業研修講師・経営コンサルタントとして、 マーケティング、経営戦略、思考力、問題解決、意思決定などのテーマを扱っています。

研修では、知識を一方的に伝えるだけではなく、 受講者自身が「なぜその顧客を選ぶのか」「なぜその価値を提供するのか」「なぜその施策を選ぶのか」を 言語化することを重視しています。

日本経営システム学会 会員

研修概要

対象経営層・管理職・営業・企画・マーケティング・事業開発・商品開発担当者など
形式対面/オンライン
時間半日~1日など、ご要望に応じて設計
人数少人数~50名程度など、企業の状況に応じて対応
内容顧客分析、市場分析、競合分析、顧客価値、ターゲット、ポジショニング、戦略、施策、検証など
料金人数・時間・カスタマイズ内容などを踏まえて個別にお見積りします。

貴社のマーケティング課題について、ご相談ください。

「顧客起点でマーケティングを考えられる人材を育てたい」
「商品・サービスの選ばれる理由を整理したい」
「自社の商品・市場を題材にマーケティング研修を設計したい」

研修について問い合わせる