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目の前の問題をそのまま解くのではなく、
前提を疑い、問いを変え、視点を変え、新しい選択肢を生み出す力。
PROBLEMS
過去の成功例や既存の商品・サービスに引っ張られ、新しい案が出にくい。
無意識の前提や制約にとらわれ、可能性を広げる前に結論を出してしまう。
参加者が同じ視点から意見を出し合うだけで、発想の幅が広がらない。
既存事業の延長線上で考えてしまい、新しい市場や価値の可能性を見つけにくい。
今ある仕事を少し良くする発想に偏り、仕事そのものを変える発想が生まれない。
個人の経験だけに頼らず、組織として発想を広げる方法を身につけたい。
WHAT IS LATERAL THINKING?
目の前にある問題を、そのまま解決しようとするだけでは、 これまでと似た解決策にたどり着くことがあります。 そこで、そもそもの前提を疑ったり、見る立場を変えたり、 問いそのものを変えたりすることで、これまでとは異なる選択肢を生み出します。
ラテラルシンキングは、単に「自由に考える」ことではありません。 意図的に視点を変え、発想の可能性を広げるための思考です。
「なぜそうなっているのか」 「本当にその条件が必要なのか」 を問い直します。
立場・時間・場所・顧客など、 見る位置を変えて問題を捉え直します。
同じ問題でも問いの立て方を変え、 新しい可能性を引き出します。
複数のアイデアを具体化し、 実務で検討できる選択肢へ変えていきます。
OUTCOME
ラテラルシンキングは、思いつきだけを増やすための技法ではありません。 既存の前提を確認し、視点を意図的に変え、 複数の可能性をつくるための思考として実践します。
自分が無意識に置いている前提や、 発想を狭めている思考のクセに気づきます。
顧客、現場、経営など立場を変え、 一つの見方にとらわれず考えます。
「どう解決するか」だけではなく、 「そもそも何を考えるべきか」を問い直します。
一つの答えに早く決めるのではなく、 複数の可能性を考えられるようにします。
WHO IS IT FOR?
TRAINING FLOW
自分たちが無意識に置いている前提や、 発想を狭めている思考のクセを確認します。
「本当にそうなのか」 「そもそも何を考えるべきなのか」 と問いを見直します。
立場・時間・顧客・市場など、 見る位置を変えて考えます。
組み合わせ、逆転、制約変更などを使い、 複数の可能性を考えます。
自社の業務や商品、顧客、新規事業などに置き換え、 実務で検討できる案にします。
CURRICULUM
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Phase 1 固定観念に気づく |
・ラテラルシンキングとは何か ・思い込みと前提を確認する ・「当たり前」を疑う ・見えている問題と見えていない可能性 |
|---|---|
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Phase 2 視点を変える |
・立場を変える ・顧客・現場・経営など視点を変える ・時間軸を変える ・「もし○○だったら」で考える |
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Phase 3 発想を広げる |
・常識から離れて考える ・組み合わせる ・逆転させる ・制約条件を変える ・異なる分野から発想を借りる |
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Phase 4 問いを変える |
・問いそのものを疑う ・「どうすれば?」以外の問いをつくる ・本当に考えるべき問いを設定する ・問いから選択肢を広げる |
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Phase 5 アイデアを具体化する |
・アイデアを組み合わせる ・実現可能性を考える ・効果と条件を整理する ・複数案を比較し、実務上の選択肢にする |
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Phase 6 実務への適用 |
・新規事業への応用 ・商品・サービス開発への応用 ・業務改善への応用 ・マーケティングへの応用 ・自社課題を題材にした発想演習 |
※上記はカリキュラム例です。対象者、業務、組織課題、研修時間などを ヒアリングしたうえで、内容を調整します。
THINKING METHODS
視点を変え、可能性を広げる。
既存の前提にとらわれず、
新しい問いや選択肢を生み出します。
前提や情報を問い直す。
「本当にそうなのか」と考え、
思い込みや前提を確認します。
情報を整理し、筋道を立てる。
情報や主張の関係を整理し、
分かりやすく考えます。
何を考えるのか、どの段階にいるのかによって、 思考の使い方は変わります。 ビジクルでは、必要に応じて複数の思考法を組み合わせ、 発想から検討、判断までつなげます。
KEY POINT
個人のひらめきだけに頼らず、 前提・問い・視点を変えることで、 発想を広げる方法を実践します。
一般的なパズルやゲームだけではなく、 自社の商品・業務・顧客などを題材に演習します。
対象者や目的に応じて、 事例・ワーク・演習内容を調整します。
発想を広げるだけで終わらせず、 複数の選択肢を実務で検討できる状態へつなげます。
RESEARCH × PRACTICE
ビジクルでは、企業現場での実践と経営学・思考法の研究を往復しながら、 研修内容を設計しています。
問いから始まり、 Critical・Vertical・Lateralの思考を統合し、 Visionに基づいて未来の意思決定を導く思考フレームワーク。
既存の前提や一つの見方にとらわれず、 問いや視点を変えながら、 新しい選択肢を生み出すための思考。
意思決定を始める前に、 「自分は何を前提として、何のために、 なぜ今ここから始めるのか」を問い直す 0地点ループ型意思決定モデルです。
※各メソッドの詳細は、それぞれの専門ページでご紹介します。
ラテラルシンキングによって選択肢を広げても、 その後に「何を選ぶのか」という意思決定があります。 ビジクルでは、必要に応じて0-LDの考え方と組み合わせ、 発想から意思決定までを考えます。
DIRECT ORDER
株式会社ビジクルでは、企業の課題を直接ヒアリングしたうえで、
研修内容を設計し、吉岡本人が講師として実施します。
「ラテラルシンキングを学ぶこと」そのものではなく、
貴社でどのような発想・行動の変化を起こしたいのか
を起点に研修を設計します。
「なぜ発想力を高めたいのか」 「何を変えたいのか」を直接伺い、 研修設計につなげます。
業務・商品・顧客・新規事業など、 実際のテーマに合わせて事例やワークを調整します。
ヒアリングから研修設計、実施まで、 講師本人が一貫して対応します。
受講者が自分の仕事に置き換えて考えられるよう、 対話と演習を重視します。
受講後アンケートを吉岡本人が確認し、 学びや課題に応じたフィードバックを行います。
思考・意思決定に関する研究成果を、 企業の実務で活用できる形に落とし込みます。
受講後アンケート
5段階評価
業務に役立つ度合
※2025年度の受講後アンケートをもとに集計。 「業務に役立つ度合」は5段階評価。
「同じ問題でも発想を変えるだけで全く違う答えが出てくる」
「先入観や常識を捨て、幅広い視野で物事を見つめなおし、 新たな発見やアイディアを見つけていきたい」
「これまでの慣習にとらわれない発想を意識し、 根本から業務効率化を図るための案を出していきたい」
INSTRUCTOR
株式会社ビジクル代表。 企業研修講師・経営コンサルタントとして、 思考力、問題解決、意思決定、管理職育成などのテーマを扱っています。
研修では、知識を一方的に伝えるだけではなく、 受講者自身が「なぜそう考えたのか」 「他にどのような見方ができるのか」を 言語化することを重視しています。
日本経営システム学会 会員
TRAINING OVERVIEW
| 対象 | 若手・中堅社員、企画・営業・マーケティング担当者、 新規事業担当者、管理職など |
|---|---|
| 形式 | 対面/オンライン |
| 時間 | 半日~1日など、ご要望に応じて設計 |
| 人数 | 少人数~50名程度など、 企業の状況に応じて対応 |
| 内容 | 固定観念、前提、視点転換、問いの設定、 発想法、アイデア具体化、実務演習など |
| 料金 | 人数・時間・カスタマイズ内容などを踏まえて 個別にお見積りします。 |
「新しいアイデアが出ない」
「新規事業の発想を広げたい」
「固定観念にとらわれず考えられる人材を育てたい」
「研修テーマをどう設定すればよいか分からない」
TEL 0476-37-5788
Mail info@bijikuru.com