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EXCEL BUSINESS USE TRAINING
Excelは、数字を入力・集計するためだけのツールではありません。
必要な情報を整理し、数字から状況を捉え、比較・分析し、仕事の判断につなげるための道具です。
PROBLEMS
毎回同じ集計や加工を手作業で行い、Excel業務に多くの時間を使っている。
表の構造や入力方法がばらばらで、集計や分析をしにくい状態になっている。
関数の使い方は知っていても、実際の業務でどのように組み合わせるのか分からない。
表や数字を作ることが目的になり、そこから傾向や問題を読み取れていない。
データを並べるだけになり、相手に何を見てほしいのか、何を判断してほしいのかが曖昧になっている。
特定の社員しか作れない表や集計があり、担当者が変わると業務が止まってしまう。
OUTCOMES
業務で扱うデータを整理し、必要な情報を取り出しやすい状態にします。
関数や集計機能を活用し、繰り返し作業や手作業を減らします。
集計結果をそのまま見るのではなく、比較・傾向・変化から状況を考えます。
表やグラフを「作る」だけでなく、相手が理解し、判断できる形に整理します。
EXCEL BUSINESS FLOW
何のためのデータなのか、何を知りたいのかを整理します。
Excelの機能を使い、必要な情報を整理して比較・分析します。
数字から何が言えるのかを考え、仕事上の判断や次の行動につなげます。
CURRICULUM
| Phase 1 Excel業務活用とは何か |
・Excelを使う目的を考える ・「入力・集計」と「仕事で活用する」の違い ・業務の中でExcelが使われている場面を整理する ・何を効率化し、何を判断したいのかを明確にする ・Excel業務の改善ポイントを考える |
|---|---|
| Phase 2 データを整理する |
・データベースとして扱いやすい表をつくる ・入力ルールを整理する ・並べ替え・フィルターを活用する ・重複・空白・表記ゆれなどを確認する ・必要なデータを取り出す |
| Phase 3 関数で業務を効率化する |
・基本的な関数を業務で使う ・IFなどの条件分岐を活用する ・検索・参照系の関数を活用する ・複数の関数を組み合わせる ・繰り返し作業を効率化する |
| Phase 4 集計・分析する |
・条件別に集計する ・ピボットテーブルを活用する ・合計・平均・件数などを比較する ・時系列・部門別・商品別などで分析する ・数字から傾向や変化を捉える |
| Phase 5 グラフ・資料にする |
・何を伝えるためのグラフなのかを考える ・目的に合わせてグラフを選択する ・数字の比較・変化を分かりやすく表現する ・表とグラフを使い分ける ・相手が判断しやすい資料に整理する |
| Phase 6 数字から問題を捉える |
・数字の変化から問題を発見する ・事実と解釈を分ける ・「なぜこの数字になったのか」を考える ・追加で必要な情報を考える ・Excelを問題発見・問題解決に活用する |
| Phase 7 業務を改善する |
・Excel業務のムダを見つける ・手作業・二度手間を減らす ・定型業務を効率化する ・誰でも使える表・集計方法を考える ・業務改善につながるExcel活用を設計する |
| Phase 8 実践演習 |
・自社の実際のExcelデータを題材にした演習 ・データ整理 → 集計 → 分析 → 可視化 ・数字から読み取れることを考える ・判断・提案につながる資料を作成する ・実務で使うExcel活用方法を明確にする |
※上記はカリキュラム例です。Excelの習熟度、職種、業務内容、使用しているデータ、研修時間などをヒアリングしたうえで、内容を調整します。
KEY POINT
関数や機能を覚えることだけを目的にせず、「その機能を仕事で何に使うのか」まで考えます。
先に表を作るのではなく、目的や問いを明確にしてから必要なデータ・集計方法を考えます。
営業実績、業務量、顧客データ、案件管理など、実際の業務を題材にした演習に対応します。
数字を集計して終わりではなく、そこから何が言えるのかを考え、判断や行動につなげます。
WHO IS IT FOR?
THINKING FRAMEWORK
Excelの操作を覚えることが目的ではありません。 「何を知りたいのか」「どの情報が必要なのか」「数字から何が言えるのか」を考え、 Excelを仕事の判断に活用します。
業務・データ・目的を整理し、何を知りたいのかを捉えます。
「何を比較するのか」「何が変化しているのか」など、データへの問いをつくります。
集計・分析・可視化を通じて、数字から状況や問題を考えます。
分析結果をもとに、何を判断し、どのような行動につなげるのかを考えます。
DIRECT ORDER
株式会社ビジクルでは、一般的なExcel操作を一方的に教えるだけではなく、
貴社の業務内容・受講者・データの使い方を直接ヒアリングしたうえで研修を設計し、吉岡本人が講師として実施します。
「Excelを覚えること」ではなく、「Excelを使って仕事をどう改善し、どう判断するのか」を起点に研修を設計します。
Excelを使っている業務、現在の課題、改善したい作業などを直接伺います。
職種・役職・業務内容・Excelの習熟度に合わせて事例やワークを調整します。
ヒアリングから研修設計、実施まで、講師本人が一貫して対応します。
売上、顧客、案件、業務量など、実際のデータを使った演習に対応します。
受講者が作成した表・グラフ・分析結果などについて、改善の視点からフィードバックします。
資料作成、問題解決、業務改善、クリティカルシンキング、意思決定などと組み合わせます。
INSTRUCTOR
株式会社ビジクル代表。企業研修講師・経営コンサルタントとして、 思考力、問題解決、意思決定、資料作成、業務改善などのテーマを扱っています。
Excel研修についても、単なる操作スキルの習得ではなく、 「データをどう整理し、何を捉え、どのように判断するのか」という業務活用の視点から研修を設計します。
日本経営システム学会 会員
TRAINING OVERVIEW
| 対象 | 一般社員・営業・企画・管理部門・管理職・リーダーなど |
|---|---|
| 形式 | 対面/オンライン |
| 時間 | 半日~1日など、ご要望に応じて設計 |
| 人数 | 少人数~50名程度など、企業の状況に応じて対応 |
| 内容 | データ整理、関数、集計、分析、グラフ、資料作成、業務効率化、データ活用、実践演習など |
| 料金 | 人数・時間・カスタマイズ内容などを踏まえて個別にお見積りします。 |
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