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MBA講師が教える実践型 企業研修コース一覧

平日:10:00~17:00 TEL. 0476-37-5788
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Excel業務活用研修

EXCEL BUSINESS USE TRAINING

「Excelを使える」から、
「Excelで仕事を考える」へ。

Excelは、数字を入力・集計するためだけのツールではありません。
必要な情報を整理し、数字から状況を捉え、比較・分析し、仕事の判断につなげるための道具です。

Excelの操作だけで終わらせず、実務で使えるExcel活用を身につける研修
データ整理、集計、関数、グラフ、分析、資料作成などを、受講者の実際の業務を題材に実践的に学びます。

こんなExcel業務の課題はありませんか?

Excelは使えるが、作業に時間がかかる

毎回同じ集計や加工を手作業で行い、Excel業務に多くの時間を使っている。

データが整理されておらず、必要な情報を探せない

表の構造や入力方法がばらばらで、集計や分析をしにくい状態になっている。

関数を使っているが、業務で十分に活用できない

関数の使い方は知っていても、実際の業務でどのように組み合わせるのか分からない。

数字を集計しても、何が起きているのか分からない

表や数字を作ることが目的になり、そこから傾向や問題を読み取れていない。

グラフや資料が「見える」だけで「伝わらない」

データを並べるだけになり、相手に何を見てほしいのか、何を判断してほしいのかが曖昧になっている。

Excel業務が属人化している

特定の社員しか作れない表や集計があり、担当者が変わると業務が止まってしまう。

この研修で目指すこと

データを整理する

業務で扱うデータを整理し、必要な情報を取り出しやすい状態にします。

Excelで効率的に集計する

関数や集計機能を活用し、繰り返し作業や手作業を減らします。

数字から状況を捉える

集計結果をそのまま見るのではなく、比較・傾向・変化から状況を考えます。

判断できる資料につなげる

表やグラフを「作る」だけでなく、相手が理解し、判断できる形に整理します。

Excelを「作業」から「仕事の判断」へつなげる

1

データを捉える

何のためのデータなのか、何を知りたいのかを整理します。

2

整理・集計・分析する

Excelの機能を使い、必要な情報を整理して比較・分析します。

3

判断・行動につなげる

数字から何が言えるのかを考え、仕事上の判断や次の行動につなげます。

Excel業務活用研修 カリキュラム例

Phase 1
Excel業務活用とは何か
・Excelを使う目的を考える
・「入力・集計」と「仕事で活用する」の違い
・業務の中でExcelが使われている場面を整理する
・何を効率化し、何を判断したいのかを明確にする
・Excel業務の改善ポイントを考える
Phase 2
データを整理する
・データベースとして扱いやすい表をつくる
・入力ルールを整理する
・並べ替え・フィルターを活用する
・重複・空白・表記ゆれなどを確認する
・必要なデータを取り出す
Phase 3
関数で業務を効率化する
・基本的な関数を業務で使う
・IFなどの条件分岐を活用する
・検索・参照系の関数を活用する
・複数の関数を組み合わせる
・繰り返し作業を効率化する
Phase 4
集計・分析する
・条件別に集計する
・ピボットテーブルを活用する
・合計・平均・件数などを比較する
・時系列・部門別・商品別などで分析する
・数字から傾向や変化を捉える
Phase 5
グラフ・資料にする
・何を伝えるためのグラフなのかを考える
・目的に合わせてグラフを選択する
・数字の比較・変化を分かりやすく表現する
・表とグラフを使い分ける
・相手が判断しやすい資料に整理する
Phase 6
数字から問題を捉える
・数字の変化から問題を発見する
・事実と解釈を分ける
・「なぜこの数字になったのか」を考える
・追加で必要な情報を考える
・Excelを問題発見・問題解決に活用する
Phase 7
業務を改善する
・Excel業務のムダを見つける
・手作業・二度手間を減らす
・定型業務を効率化する
・誰でも使える表・集計方法を考える
・業務改善につながるExcel活用を設計する
Phase 8
実践演習
・自社の実際のExcelデータを題材にした演習
・データ整理 → 集計 → 分析 → 可視化
・数字から読み取れることを考える
・判断・提案につながる資料を作成する
・実務で使うExcel活用方法を明確にする

※上記はカリキュラム例です。Excelの習熟度、職種、業務内容、使用しているデータ、研修時間などをヒアリングしたうえで、内容を調整します。

この研修の特徴

① Excel操作だけで終わらせない

関数や機能を覚えることだけを目的にせず、「その機能を仕事で何に使うのか」まで考えます。

② 「何を知りたいか」から考える

先に表を作るのではなく、目的や問いを明確にしてから必要なデータ・集計方法を考えます。

③ 自社の実際のデータを題材にできる

営業実績、業務量、顧客データ、案件管理など、実際の業務を題材にした演習に対応します。

④ データと意思決定をつなげる

数字を集計して終わりではなく、そこから何が言えるのかを考え、判断や行動につなげます。

このような企業・受講者に

Excelを業務で使う社員

  • Excel作業の時間を短縮したい
  • 関数・集計機能を実務で使いたい
  • データを整理・分析できるようになりたい
  • Excelを仕事の成果につなげたい

営業・企画・管理部門

  • 売上・顧客・案件などのデータを扱う
  • 数字から状況を分析したい
  • 会議資料・報告資料を効率的に作りたい
  • データを判断材料として活用したい

管理職・リーダー

  • 数字を見て業務状況を把握したい
  • 部下が作成したExcel資料を適切に確認したい
  • データをもとに判断する力を高めたい
  • Excel業務の属人化を減らしたい

企業・人材育成担当者

  • 社員のExcelスキルを底上げしたい
  • Excel研修を実務につなげたい
  • 業務効率化・生産性向上を進めたい
  • 自社の業務を題材に研修を行いたい

Excelを「考える・判断する」ための道具にする

Excelの操作を覚えることが目的ではありません。 「何を知りたいのか」「どの情報が必要なのか」「数字から何が言えるのか」を考え、 Excelを仕事の判断に活用します。

① 捉える

業務・データ・目的を整理し、何を知りたいのかを捉えます。

② 問う

「何を比較するのか」「何が変化しているのか」など、データへの問いをつくります。

③ 考える

集計・分析・可視化を通じて、数字から状況や問題を考えます。

④ 判断する

分析結果をもとに、何を判断し、どのような行動につなげるのかを考えます。

企業から直接ご依頼いただく場合

株式会社ビジクルでは、一般的なExcel操作を一方的に教えるだけではなく、 貴社の業務内容・受講者・データの使い方を直接ヒアリングしたうえで研修を設計し、吉岡本人が講師として実施します。
「Excelを覚えること」ではなく、「Excelを使って仕事をどう改善し、どう判断するのか」を起点に研修を設計します。

01|企業課題を直接ヒアリング

Excelを使っている業務、現在の課題、改善したい作業などを直接伺います。

02|貴社の業務に合わせて設計

職種・役職・業務内容・Excelの習熟度に合わせて事例やワークを調整します。

03|吉岡本人が設計・登壇

ヒアリングから研修設計、実施まで、講師本人が一貫して対応します。

04|実際のExcel業務を題材にできる

売上、顧客、案件、業務量など、実際のデータを使った演習に対応します。

05|作成した資料・分析へのフィードバック

受講者が作成した表・グラフ・分析結果などについて、改善の視点からフィードバックします。

06|Excelと問題解決・意思決定を接続

資料作成、問題解決、業務改善、クリティカルシンキング、意思決定などと組み合わせます。

講師・吉岡順次

意思決定の専門家|MBA|企業研修講師|経営コンサルタント

株式会社ビジクル代表。企業研修講師・経営コンサルタントとして、 思考力、問題解決、意思決定、資料作成、業務改善などのテーマを扱っています。

Excel研修についても、単なる操作スキルの習得ではなく、 「データをどう整理し、何を捉え、どのように判断するのか」という業務活用の視点から研修を設計します。

日本経営システム学会 会員

研修概要

対象一般社員・営業・企画・管理部門・管理職・リーダーなど
形式対面/オンライン
時間半日~1日など、ご要望に応じて設計
人数少人数~50名程度など、企業の状況に応じて対応
内容データ整理、関数、集計、分析、グラフ、資料作成、業務効率化、データ活用、実践演習など
料金人数・時間・カスタマイズ内容などを踏まえて個別にお見積りします。

Excelを「作業」から「仕事の判断」へ。

「社員のExcelスキルを実務につなげたい」
「Excel業務を効率化したい」
「自社のデータを題材に研修を行いたい」

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