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NEW PRODUCT DEVELOPMENT TRAINING
新商品開発は、新しい商品を思いつくことだけではありません。
顧客の課題・市場の変化を捉え、提供する価値を考え、商品として形にし、事業として成立するかを判断すること。
PROBLEMS
社内では「良い商品」だと思っていても、誰のどんな課題を解決するのかが明確になっていない。
現在の商品や既存顧客を前提に考えてしまい、新しい価値や市場を発想しにくい。
機能や特徴はたくさん出るものの、「誰に、どんな価値を提供する商品なのか」が一言で説明できない。
競合商品との差別化が機能の違いに偏り、顧客にとっての価値として整理できていない。
開発コスト、顧客価値、市場性、収益性、実現可能性などを踏まえて優先順位を決められない。
商品企画書は完成しても、検証方法や発売後の改善まで含めた実行計画が明確になっていない。
OUTCOMES
顧客の課題や市場の変化を捉え、商品開発の機会を見つけます。
「誰に、何の価値を提供するのか」を明確にし、商品コンセプトに落とし込みます。
価値、機能、仕様、価格、提供方法などを整合させ、商品として具体化します。
顧客価値、市場性、競争、収益性、実現可能性などを踏まえて判断します。
PRODUCT DEVELOPMENT FLOW
顧客、競合、市場、自社の状況を整理し、解決すべき課題を捉えます。
顧客価値から商品コンセプト、機能、仕様、価格などを考えます。
商品としての実現可能性を検討し、検証・開発・発売につなげます。
CURRICULUM
| Phase 1 商品開発とは何か |
・商品開発と商品企画の違い ・新商品開発が必要になる背景を考える ・「良い商品」とは何かを考える ・顧客価値と企業価値の関係 ・商品開発の目的を明確にする |
|---|---|
| Phase 2 顧客・市場を捉える |
・市場環境の変化を捉える ・顧客のニーズ・課題を考える ・顧客が現在使っている代替手段を捉える ・競合商品の特徴と違いを捉える ・商品開発につながる機会を見つける |
| Phase 3 商品開発テーマを設定する |
・情報と解釈を分ける ・「何をつくるか」から「何を解決するか」へ視点を変える ・解決すべき顧客課題を設定する ・商品開発の問いをつくる ・開発テーマを明確にする |
| Phase 4 商品コンセプトを考える |
・ターゲットを具体化する ・顧客に提供する価値を考える ・「なぜ選ばれるのか」を考える ・競合との差別化を考える ・商品コンセプトを言語化する |
| Phase 5 商品を具体化する |
・商品機能・仕様を考える ・顧客価値と機能のつながりを確認する ・価格・提供方法を考える ・開発に必要な経営資源を考える ・商品としての整合性を確認する |
| Phase 6 商品性・事業性を判断する |
・顧客にとっての価値を検討する ・市場性・競争環境を考える ・開発コスト・収益性を考える ・実現可能性・リスクを考える ・開発を進めるか判断する |
| Phase 7 検証・発売につなげる |
・検証すべき仮説を明確にする ・顧客の反応を確認する方法を考える ・試作品・テスト販売など小さく試す方法を考える ・発売までの優先順位と行動を決める ・検証結果を商品改善・次の意思決定につなげる |
| Phase 8 実践演習 |
・自社の商品開発テーマを題材にした演習 ・顧客 → 課題 → 価値 → コンセプト → 商品 → 事業性判断 ・商品企画案の発表とフィードバック ・次に検証すべき仮説と行動を明確にする |
※上記はカリキュラム例です。対象者、商品・サービス、市場、開発状況、研修時間などをヒアリングしたうえで、内容を調整します。
KEY POINT
アイデア発想を目的にせず、顧客課題、価値、コンセプト、商品化、事業性判断までつなげます。
どんな機能をつけるかではなく、その機能によって顧客のどんな課題が解決されるのかを考えます。
一般的なケースだけでなく、貴社が実際に検討している商品・サービスを題材にした実践演習にも対応します。
ラテラルに選択肢を広げ、クリティカルに検討し、開発・発売へ進めるかを判断するところまで扱います。
BUSINESS IMPACT
自社がつくりたい商品を先に考えるのではなく、 「誰の、どんな課題を解決するのか」から商品を考える視点を身につけます。
機能や特徴を並べるだけではなく、 「その商品によって顧客にどんな価値が生まれるのか」を整理できるようになります。
思いついた商品案をそのまま進めるのではなく、 顧客価値、市場性、実現可能性などの観点から比較し、判断する考え方を学びます。
商品企画担当者だけの発想に依存せず、 顧客・市場・自社の強みなどを共通の視点で捉え、 チームで商品開発を考える土台をつくります。
WHO IS IT FOR?
THINKING FRAMEWORK
新商品開発では、「つくりたいもの」を先に決めるのではなく、 顧客・市場を捉え、解決すべき課題を問い直し、顧客価値から商品を考え、 その商品を開発・発売するかを判断します。
顧客・市場・競合・自社を整理し、変化や商品開発の機会を捉えます。
「誰の、どのような課題を解決するのか」を問い直し、開発テーマを設定します。
顧客価値、商品コンセプト、機能、仕様、価格、提供方法などを考えます。
顧客価値・市場性・収益性・実現可能性などを踏まえ、開発・発売を判断します。
DIRECT ORDER
株式会社ビジクルでは、企業の商品開発・商品企画に関する課題を直接ヒアリングしたうえで、
研修内容を設計し、吉岡本人が講師として実施します。
「商品開発の知識を学ぶこと」だけではなく、貴社の商品・サービスをどう考え、どう判断し、どう次の行動につなげるか
を起点に研修を設計します。
商品開発の目的、現在の課題、開発状況などを直接伺います。
商品・サービス、顧客、市場、競合などに合わせて事例・ワークを調整します。
ヒアリングから研修設計、実施まで、講師本人が一貫して対応します。
検討中の商品・サービスを題材に、顧客価値やコンセプト、商品案を具体的に考えます。
受講者が考えた商品企画案について、問い返しやフィードバックを行い、考えを深めます。
ラテラルシンキング、クリティカルシンキング、マーケティング、経営戦略、意思決定などと組み合わせます。
INSTRUCTOR
株式会社ビジクル代表。企業研修講師・経営コンサルタントとして、 商品開発、マーケティング、経営戦略、思考力、問題解決、意思決定などのテーマを扱っています。
研修では、知識を一方的に伝えるだけではなく、 受講者自身が「何を解決するのか」「誰にどのような価値を提供するのか」「なぜその商品を選ぶのか」を 言語化することを重視しています。
日本経営システム学会 会員
TRAINING OVERVIEW
| 対象 | 経営層・管理職・商品企画・商品開発・マーケティング・事業開発担当者・次世代リーダーなど |
|---|---|
| 形式 | 対面/オンライン |
| 時間 | 半日~1日など、ご要望に応じて設計 |
| 人数 | 少人数~50名程度など、企業の状況に応じて対応 |
| 内容 | 顧客・市場分析、顧客課題、商品コンセプト、顧客価値、商品企画、事業性判断、検証など |
| 料金 | 人数・時間・カスタマイズ内容などを踏まえて個別にお見積りします。 |
「顧客起点で商品を考えられる人材を育てたい」
「新商品・新サービスの企画力を高めたい」
「自社の商品開発テーマを題材に研修を行いたい」
TEL 0476-37-5788
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