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MBA講師が教える実践型 企業研修コース一覧

平日:10:00~17:00 TEL. 0476-37-5788
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経営戦略研修

MANAGEMENT STRATEGY TRAINING

「目の前の施策」から、
経営の方向性を考える戦略へ。

経営戦略は、施策をたくさん考えることではありません。
自社を取り巻く環境を捉え、何を目指し、どこに集中し、何を選択するのかを考えること。

経営課題を捉え、戦略を考え、判断する実践型研修
環境・市場・顧客・競争・自社の強みを整理し、戦略課題の設定から戦略オプション、 優先順位、意思決定、実行までを実践的に学びます。

こんな経営・戦略の課題はありませんか?

目の前の施策ばかりになっている

個別の施策は増えているものの、それが経営の方向性とどうつながるのか説明できない。

経営課題が明確になっていない

問題や課題は多く出てくるものの、本当に優先すべき経営課題を絞り込めない。

環境変化への対応が後手になる

市場・顧客・競合などの変化を捉えても、戦略や行動の変更につながらない。

自社の強みを戦略に活かせない

「強みは何か」は分かっていても、それをどの市場・顧客で活かすのかが曖昧になっている。

戦略の選択肢を比較できない

複数の案が出ても、何を基準に選ぶのかが曖昧で、議論が感覚的になってしまう。

戦略が実行につながらない

戦略を策定して終わりになり、具体的な行動や意思決定まで落とし込めていない。

本研修で目指す戦略思考

「何をやるか」の前に、「なぜ、それをやるのか」「どこに集中するのか」を考えられる状態へ。

経営戦略をフレームワークの暗記で終わらせず、 自社を取り巻く環境と自社の状況を捉え、経営課題を設定し、 複数の戦略を比較しながら、実行につながる判断を行うことを目指します。

環境を捉える

市場・顧客・競争・社会環境など、自社を取り巻く変化を整理します。

課題を設定する

情報を並べるだけでなく、経営として何を解決・実現すべきかを考えます。

戦略を選択する

複数の戦略オプションを考え、目的・資源・リスクなどの観点から比較します。

実行につなげる

戦略を具体的な行動と意思決定につなげ、実行後の見直しまで考えます。

経営戦略を「プロセス」として捉える

1

環境・自社を捉える

市場、顧客、競争環境、自社の強み・弱みなどを整理します。

2

戦略を考え、判断する

経営課題を設定し、複数の戦略オプションを比較して方向性を決めます。

3

実行・再評価する

戦略を行動へ落とし込み、環境や前提の変化に応じて見直します。

経営戦略研修 カリキュラム例

Phase 1
経営戦略とは何か
・経営戦略と戦術の違い
・経営理念・ビジョン・戦略・施策のつながり
・「何をするか」ではなく「何を選ぶか」
・戦略における意思決定
・戦略を考えるための基本視点
Phase 2
外部環境を捉える
・市場環境を捉える
・顧客・ニーズの変化を捉える
・競争環境を捉える
・社会・技術などの環境変化を捉える
・自社にとって重要な変化を見極める
Phase 3
自社を捉える
・自社の強み・弱みを整理する
・経営資源を捉える
・顧客に提供している価値を考える
・競合との違いを捉える
・自社の前提を確認する
Phase 4
経営課題を設定する
・情報と解釈を分ける
・現象と本質的な課題を分ける
・「何を解決すべきか」を問い直す
・優先すべき課題を設定する
・経営課題と目的を明確にする
Phase 5
戦略オプションを考える
・戦略の選択肢を広げる
・市場・顧客・提供価値を考える
・自社の強みを活かす方向を考える
・新しい選択肢を発想する
・複数の戦略案を比較できる状態にする
Phase 6
戦略を判断する
・判断基準を設定する
・経営資源との整合性を考える
・期待効果とリスクを考える
・優先順位をつける
・戦略の選択理由を言語化する
Phase 7
実行につなげる
・戦略を具体的な行動へ落とし込む
・重点施策を決める
・責任・期限・確認方法を明確にする
・組織内で戦略の意図を共有する
・実行上の障害を想定する
Phase 8
再評価・実践演習
・環境変化を継続的に捉える
・戦略の前提を見直す
・結果を踏まえて戦略を再評価する
・自社の経営課題を題材にした戦略演習
・戦略を実行するための次の一手を明確にする

※上記はカリキュラム例です。対象者、役職、事業内容、経営課題、研修時間などをヒアリングしたうえで、内容を調整します。

この研修の特徴

① フレームワークの暗記で終わらせない

SWOTなどの分析手法を使うこと自体を目的にせず、分析結果を経営課題や戦略判断につなげます。

② 「何をしないか」も考える

限られた経営資源をどこに集中するのかを考え、戦略に必要な選択と集中を扱います。

③ 意思決定までつなげる

戦略案を出して終わらず、判断基準を設定し、どの方向を選択するのかまで考えます。

④ 自社の経営課題を題材にできる

一般的なケースだけでなく、自社の市場・顧客・事業上の課題を題材にした設計も可能です。

このような企業・受講者に

経営層・管理職・リーダー

  • 経営視点で物事を考える力を高めたい
  • 自社の戦略を自分の言葉で説明したい
  • 事業上の選択肢を比較して判断したい
  • 環境変化に対応できる戦略思考を身につけたい

企業・人事・経営企画・事業部門

  • 次世代の経営人材を育成したい
  • 戦略を考えられる人材を増やしたい
  • 事業部門の戦略思考を強化したい
  • 自社課題を題材に実践的な研修を行いたい

経営戦略を支える思考の流れ

経営戦略では、分析を行うこと自体がゴールではありません。 「何が起きているのか」から「何を目指すのか」「何を選ぶのか」へ進み、 最終的に実行できる戦略へつなげます。

① 捉える

市場・顧客・競争環境・自社の状況を整理し、変化を捉えます。

② 問う

「本当に解決すべき経営課題は何か」「何を目指すのか」を問い直します。

③ 考える

複数の戦略オプションを考え、自社の強みや経営資源との関係を整理します。

④ 判断する

判断基準を明確にし、戦略を選択して実行につなげます。

企業から直接ご依頼いただく場合

株式会社ビジクルでは、企業の経営・事業課題を直接ヒアリングしたうえで、 研修内容を設計し、吉岡本人が講師として実施します。
「経営戦略の知識を学ぶこと」そのものを目的にするのではなく、 貴社がどのような経営課題を捉え、どのような戦略判断につなげたいのか を起点に研修を設計します。

01|企業課題を直接ヒアリング

「何が経営上の課題なのか」「どのような判断が必要なのか」を直接伺い、研修設計につなげます。

02|貴社の事業に合わせて設計

市場・顧客・競争環境・事業特性に合わせて、事例・ワーク・進行内容を調整します。

03|吉岡本人が設計・登壇

ヒアリングから研修設計、実施まで、講師本人が一貫して対応します。

04|実際の経営課題を題材にできる

自社の事業・市場・顧客・競争環境を題材に、戦略を考える演習も可能です。

05|戦略案へのフィードバック

受講者が考えた戦略について、講師が問い返しやフィードバックを行い、考えを深めます。

06|意思決定・思考法と接続

問題解決、意思決定、Tri-Thinking Methodなどと組み合わせ、戦略を判断・実行につなげます。

講師・吉岡順次

意思決定の専門家|MBA|企業研修講師|経営コンサルタント

株式会社ビジクル代表。企業研修講師・経営コンサルタントとして、 経営戦略、管理職育成、思考力、問題解決、意思決定などのテーマを扱っています。

研修では、知識を一方的に伝えるだけではなく、 受講者自身が「なぜその課題を設定したのか」「なぜその戦略を選ぶのか」を 言語化することを重視しています。

日本経営システム学会 会員

研修概要

対象経営層・経営幹部・管理職・管理職候補・リーダー・経営企画・事業部門など
形式対面/オンライン
時間半日~1日など、ご要望に応じて設計
人数少人数~50名程度など、企業の状況に応じて対応
内容環境分析、自社分析、経営課題、戦略オプション、判断基準、戦略決定、実行、再評価など
料金人数・時間・カスタマイズ内容などを踏まえて個別にお見積りします。

貴社の経営・戦略課題について、ご相談ください。

「経営課題を整理して戦略につなげたい」
「管理職・次世代経営人材の戦略思考を高めたい」
「自社の事業課題を題材に戦略研修を設計したい」

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