平日:10:00~17:00 TEL. 0476-37-5788
Mail. info@bijikuru.com
BUSINESS PROCESS IMPROVEMENT TRAINING
業務改善は、単に作業を速くすることではありません。
業務を見える化し、ムダ・重複・手戻り・属人化の原因を捉え、改善を実行できる状態をつくること。
PROBLEMS
特定の人しか分からない仕事が多く、担当者が休むと業務が止まってしまう。
「昔からやっている」という理由で続いている作業や、目的が曖昧な作業が残っている。
確認・修正・やり直しが頻繁に発生し、本来必要のない時間がかかっている。
一部の社員に仕事が集中する一方で、他のメンバーには余力がある。
「何とかしたい」と思いながら、どこから手をつけるべきか判断できない。
一時的には改善しても、ルールや仕組みが定着せず、以前のやり方に戻ってしまう。
OUTCOME
業務を一つひとつ見直し、目的・手順・関係者・情報の流れなどを整理します。 そのうえで、本当に解決すべき問題を設定し、改善策の効果や実行可能性を考えながら、 優先順位をつけて実行につなげます。
業務の流れ、担当者、時間、停滞箇所などを整理し、現状を把握します。
目に見える「ムダ」だけでなく、その背景にある本質的な問題を考えます。
やめる・減らす・まとめる・変える・任せるなど、複数の視点から改善策を考えます。
効果・実現可能性・優先順位を踏まえて改善策を判断し、具体的な行動へ落とし込みます。
IMPROVEMENT FLOW
業務の流れや担当、時間、問題が発生している箇所を整理します。
原因を捉え、改善策を複数考え、効果と実現可能性を比較します。
改善策を具体的な行動に変え、実行後も結果を確認して見直します。
CURRICULUM
| Phase 1 業務改善とは何か |
・業務改善と業務効率化の違い ・「忙しい」を分解して考える ・改善すべき業務とは何か ・改善の目的を明確にする ・改善活動を継続するための考え方 |
|---|---|
| Phase 2 業務を見える化する |
・業務を洗い出す ・業務フローを整理する ・担当者・関係者を確認する ・業務量・時間・頻度を捉える ・停滞・重複・手戻りを発見する |
| Phase 3 問題を設定する |
・現象と問題を分ける ・「何が困っているのか」を明確にする ・本当に解決すべき問題を考える ・目的と手段を分ける ・改善対象の優先順位を考える |
| Phase 4 原因を分析する |
・原因と結果を整理する ・なぜ問題が起きているのかを掘り下げる ・人・業務・情報・仕組みの視点から考える ・属人化が起きる原因を捉える ・思い込みや前提を確認する |
| Phase 5 改善策を考える |
・やめる/減らす/まとめる/変える ・標準化・分担・自動化を考える ・発想を広げて選択肢をつくる ・改善策のメリット・デメリットを比較する ・現場で実行できる方法を考える |
| Phase 6 改善策を判断する |
・効果を考える ・実現可能性を考える ・コスト・時間・リスクを考える ・優先順位をつける ・何から着手するかを決める |
| Phase 7 実行・定着させる |
・改善策を具体的な行動にする ・担当者・期限・確認方法を決める ・関係者に目的と変更点を共有する ・新しい業務のやり方を定着させる ・改善後の状態を確認する |
| Phase 8 実践演習 |
・自社の業務を題材にした改善演習 ・現状 → 問題 → 原因 → 改善策 → 判断 → 実行の設計 ・改善案の発表とフィードバック ・研修後に実行する改善テーマの明確化 |
※上記はカリキュラム例です。対象者、業務内容、組織課題、研修時間などをヒアリングしたうえで、内容を調整します。
KEY POINT
目につく作業を減らすだけではなく、「なぜ、その業務が存在するのか」という目的から見直します。
業務の流れや担当、時間、停滞箇所などを整理し、感覚ではなく現状を捉えます。
原因分析だけで終わらず、複数の改善策を比較し、「何を実行するのか」を判断するところまで扱います。
一般的なケースだけでなく、実際の業務を題材にして改善案を検討する設計も可能です。
WHO IS IT FOR?
THINKING FRAMEWORK
業務改善では、「何を変えるか」を先に決めるのではなく、 現状を捉え、問題を設定し、原因を考えたうえで改善策を判断することが重要です。
業務の実態を観察し、事実を整理します。
「なぜ、この業務が必要なのか」「本当に解決すべき問題は何か」を問い直します。
原因を分析し、複数の改善策を考えます。
効果・実現可能性・優先順位を踏まえ、実行する改善策を決めます。
DIRECT ORDER
株式会社ビジクルでは、企業の業務課題を直接ヒアリングしたうえで、
研修内容を設計し、吉岡本人が講師として実施します。
「業務改善の知識を学ぶこと」そのものを目的にするのではなく、
貴社の業務をどのように変えたいのか
を起点に研修を設計します。
「どの業務に課題があるのか」「何を変えたいのか」を直接伺い、研修設計につなげます。
業務内容・職種・組織課題に合わせて、事例・ワーク・進行内容を調整します。
ヒアリングから研修設計、実施まで、講師本人が一貫して対応します。
自社の業務フローや課題を題材に、改善ポイントと改善策を具体的に検討できます。
受講者が考えた改善案について、講師が問い返しやフィードバックを行い、実行可能性を高めます。
問題解決や意思決定の考え方と組み合わせ、改善策を考えて終わらず、実行する判断までつなげます。
INSTRUCTOR
株式会社ビジクル代表。企業研修講師・経営コンサルタントとして、 管理職育成、思考力、問題解決、意思決定、業務改善などのテーマを扱っています。
研修では、知識を一方的に伝えるだけではなく、 受講者自身が「なぜそう考えたのか」「なぜその改善策を選んだのか」を 言語化することを重視しています。
日本経営システム学会 会員
TRAINING OVERVIEW
| 対象 | 管理職・管理職候補・リーダー・中堅社員・業務改善担当者など |
|---|---|
| 形式 | 対面/オンライン |
| 時間 | 半日~1日など、ご要望に応じて設計 |
| 人数 | 少人数~50名程度など、企業の状況に応じて対応 |
| 内容 | 業務の見える化、問題設定、原因分析、改善策、判断、実行、定着など |
| 料金 | 人数・時間・カスタマイズ内容などを踏まえて個別にお見積りします。 |
TEL 0476-37-5788
Mail info@bijikuru.com